東海大・大倉颯太8カ月ぶり復帰戦で6得点1リバウンド「いいコンディションで試合に出られた」
8カ月ぶりに復帰を果たした東海大・大倉颯太

東海大は7勝1敗で首位

 第97回関東学生バスケットボールリーグは31日、6試合が行われた。東海大学は早稲田大学を85-49で下し、通算7勝1敗で首位に立った。

13分間で6得点1リバウンド

 また、今年2月にBリーグの試合に出場し、右膝の前十字靭帯断裂の大怪我を負った大倉颯太がこの試合で復帰。約13分間のプレーで6得点1リバウンドを記録した。

前十字靭帯断裂から復活


 およそ8ヶ月ぶりにコートでプレーした大倉は試合後、「リハビリを乗り切って、いいコンディションで試合に出られた。僕の復帰をサポートしてくれたたくさんの方々にいい報告ができるんじゃないかと思います」とコメント。

 残り3戦となったリーグ戦については「次の試合では、もうちょっといいところを見せられるように頑張りたいなって思います」と意気込んだ。


 コメント全文はこちらの動画でご覧いただけます。

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